6日目:トルファンの葡萄溝に行ってみた

葡萄溝(ぶどうこう)というのはトルファンの市内から数キロ離れた位置にある葡萄を栽培している地域のことで長細いエリアをなしています。

観光地化されている所は幾つかあるようで、場所によっては高い入場料を払わなければならない所もあるようです。(中国人の観光客もネットで入場料ほどの価値はないと言っているほどです)

私は運転手に全てお任せだったので入場料がなくても楽しめる場所(だったと思う)へ連れて行ってもらいました。

中国人の観光客たち

中国人の団体客が写真を取っています。

熟れて干しぶどうになっている

こちらをご覧ください。

ぶどう(黄緑色)が熟れて干しぶどうになっています。

ぶどう畑

こちらはぶどう畑です。

人の背丈で手を伸ばした高さがブドウ棚になっており収穫しやすくなっています。

葡萄溝の案内板

葡萄溝の案内板です。

ぶどうの乾燥室

ぶどうの乾燥室です。

トルファンはほとんど雨が降らないのでこのように通気の良い建物に保管すればぶどうも乾燥するわけなのです。

撮影1枚10元

土壁に囲まれた家の庭に入って行くと面白そうな見せ物が。

”こちらの老人は既に106歳です。一緒に撮影するのに10元かかります”との事。

おじいさんと撮って10元はちょっと高いなぁと思いながら様子を見ていました。

うちわを持つおじいさん

こちらが106歳のおじいさん。

本当に106歳?と思ってしまうのは私だけでしょうか・・観光客がカメラを向けると上手にうちわを顔に当てて撮らせてくれません。さすが10元の人だけありますね。

しょうがないので壁を介して望遠で撮らせていただきましたw

別に一緒には撮りたくないかな。

葡萄溝にある建物

さらに歩いて行くと別の建物に出くわします。こちらは中世の時代のような建物です。

建物の上部の隅

建物上部の隅に模様があしらわれています。

壁側には木で彫ったぶどうの模様、天井側には花と風景画です。

葡萄溝の入り口

なぜか最後に「入口」から出てしまいました。

葡萄溝から山並みを撮る

葡萄溝の入口付近から山を撮ってみました。何とも美しい景色です。

今回葡萄溝に行って感じたのは「確かに葡萄溝を見るだけならお金は出す必要はない」ということです。ついつい観光ガイドに乗っている場所全てに行きたくなってしまいますが、さほど必要ない所もあります。

現地で案内してくれる人が良心的な人であれば詳しく教えてもらうのも一つの方法です。

スポンサーリンク


このページの先頭へ