2日目:カシュガル最大の市場:バザールに潜入

次に紹介するのがカシュガル市内で最大の市場です。

「喀什中西亚国际贸易市场」は濱河北路と東大橋の交差点付近に位置する巨大な市場(バザール)で市民の生活必需品から観光地のおみやげ等、あらゆる物が売られています。

金物屋さん

こちらは金物屋さんでしょうか?
スコップの先っぽが売られていますね。この部分だけ取り替えるのでしょうか・・

食器屋さん

中国語で「餐具」と言うのは食器のことを指します。こちらは食器屋街です。

それにしてもこんなに同じような店が立ち並んでいて商売になるのでしょうか?同じような商品を売っているようでは共倒れですよね・・

ナッツ類を売っている

ここではナッツ類を売っています。
北京などの大都市と比べると種類が豊富で値段も安いのが特徴です。

靴屋の前

ウイグル族の女性たちはとても鮮やかな色の服を着るんですね。ただ人としての印象は大阪のおばちゃんと対して変わらない気がするのは私だけでしょうか・・

布売り場

こちらは布売り場です。日本では見たこともないような鮮やかな色の布がたくさん売られています。自分で好きな布を買ってから自分で服を作るのでしょうね。

布屋の一角

こちらは布屋さんの一角です。

トイレの看板

市場内のトイレの看板です。
ご親切にアラビア文字・中国語・英語で書かれています。

市場内を歩いてみた感想-とにかく広かった

ひょうたんと干葡萄売り
【今回のベストショット】

バザール内を歩いてみて率直な感想は「とても広かった」ということです。

中国生活で市場を歩きまわるのには慣れていたものの、カシュガルの市場の規模は格が違いすぎました。生活用品のあらゆるものが売られているだけでなく様々な土産用品も売られていました。

例えばウイグル特産(?)ナイフや刀、国際保護条約に引っかかるのかどうか分からないような動物の干物まで売られていました。

やっぱり特に印象的だったのは布売り場ですね。これはウイグル族ならでは!という感じで現地の人たちも買い付けに来ていたりして生活の息遣いが感じられました。

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