2日目:カシュガル市内の様子:一応観光かも

カシュガルの空港からタクシーに乗ってまずはホテルへと向かいます。

私が止まったのは其尼瓦克賓館(Qinibagh Hotel)チニワクホテルというところです。一応三ツ星ランクのホテルなのですが、ここはチャイナスタンダードなのでまあまあと言った感じですね。

チニワクホテル

施設も老朽化していて古かったので次回は泊まらないでしょう・・

ホテル前のモニュメント

これはホテルの入口にあったモニュメントです。
男女の陽気さがウイグル族の気質をよく表していると思います。

カシュガルの移動手段は?

タクシーが一番効率的です。

カシュガルの市内自体はさほど大きくないのですがバスは路線がよく分からないので時間のロスにもなります。中国はタクシーの値段は安くてたくさん走っているのですぐにつかまります。

市内のタクシー運転手はほぼウイグル族なので中国語すら通じないこともあります。観光地図を指さして場所を教えると遠回りせずにきちんと行ってくれます。(私の場合)

市内の様子について

本当に驚くほど中国らしくない都市です。

聞く所によると人口の9割がウイグル族なのでほとんど漢民族には会いません。街中の標識も中国語とアラビア語の二つが書かれており異国の雰囲気を感じさせます。

カシュガル:街中の看板

アラビア文字は全く読めませんw

では、市内を散策してみることにしましょう。

靴磨きのおじさん

靴磨きのおじさんです。カメラを向けると笑顔で応えてくれました。

市場の脇道の様子

小さな市場の脇道の様子です。人々の生活の息遣いが感じられます。

売店の様子

中国の売店には公衆電話が備えられています。家に電話がなくても売店の電話で遠くの家族や友人と連絡を取ることができます。通話は時間制で売店の店員さんに支払います。

この数年は中国でも携帯電話が急速に普及してきているので、徐々にこういう場面も減ってゆくのでしょうね。

バス停の様子

やっつけ仕事で作ったかのようなバス停。足場をただ組み合わせただけのようですね。カシュガルのバスは旧式です。このタイプのバスはエアコンがないので夏/冬は本当にキツイです。

意外だったのが電動バイクの存在

中国ってイメージすると人々が人民服を着ていて、朝の通勤時間を自転車で走っている感じがしますが北京にいる時にそうではないことを知りました。

今回カシュガルに来て意外だったのが電動バイクの多さです。人々が生活で普通に使っているのを見ると中国も経済的に発展しているんだなぁと妙に感心してしまいました。

街中を電動バイクが走る

こちらは市の中心部に近いところで撮影しました。手前に写っている人は自転車を乗っていますがw 他のほとんどの人たちは電動バイクに乗っていましたね。もはや市民の足となっています。

次はカシュガル最大の市場へ行ってみましょう!

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