ウイグル自治区(シルクロード)へ旅行に行こうと思った理由

シルクロードの砂漠

始めに私がウイグル自治区へ旅行に行くことになったきっかけを書きたいと思います。

2009年から2010年の一年間語学留学で北京に滞在していましたが帰る頃になって「最後にどこかに旅行に行ってみたい」という気持ちが沸々と湧いてきました。

ただ1人で旅行に行くのは心細いですし喋る人もいないとつまらいので友人を誘うことにしました。どこに行くか考えていたところ、桂林が案として上がりました。

ただ桂林だったら日本に帰国してからでもたやすく行けそうなので却下しました。どうせならあまり行けなさそうな場所ということで・・

チベットも良いかなぁと思いましたが仏教文化を見てもさほど楽しめなさそうですし、今回の旅程は約1週間を予定していたのでチベットはそんなに回る所もないので却下。

「やっぱり行くならシルクロードでしょ!」と言うことでウイグル自治区へ決めました。日本からだと簡単には行けないのですが中国からだと比較的容易に行けるのも理由です。

カシュガルとトルファンを旅程の中心に組み込んだ理由

地図を見ていただくと分かりますが「ウイグル自治区」は非常に広大な地域で、恐らく中国国内で一番広い場所なんじゃないかと思います。

この中で行けそうな場所をピックアップしてみました。

・ウルムチ→意外と観光地は少ない
・ウイグル北部→自然が豊かだが史跡は少ない
・ハミ→他の場所との連携の関係で難しい
・ホータン→1日で観光は済んでしまう。かなり遠い
・カシュガル
・トルファン

行き先を決める上で考えたのは、観光地の多さ・他の場所との連携・テロとかに巻き込まれないか(安全面)などを相互して考えた結果、カシュガルとトルファンに決めました。

カシュガルを優先して考えたのは中国でも西の最果てとも言える地域で、もはや中国と言うよりかは「中央アジア」と言った方が良いくらいの地域を見てみたかったからです。

トルファンは周辺の観光地も多く、シルクロードを語るには一度見ていたい場所だったので即決でした。こんなわけで私のウイグル紀行はカシュガルとトルファンが中心となりました。

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